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2016-08-16

1か月の休みを当たり前にする。

こんにちは!Akikoです。
今日はとても興味深い記事があったのでご紹介。

駐日フィンランド大使館が「夏休みは4週間。2ヶ月休む人も」とツイート

これって欧米では当たり前のこと。
わざわざニュースになるような日本が特殊だなぁという気もしているのですが、
そもそも何で日本はこんなに労働時間が長いのかな、と常に疑問を持っている私。

そういう自分も会社員時代は9:00~22:00まで働き、
自分を切り売りしているような時代もありました。

でも、そんな生活ってよほど仕事が好きでないと続かないですよね。

先日訪問したフィンランドでも、
私の友人を始め、みんな1ヶ月の休暇は当たり前。
小学校なんて2か月くらい休むので、逆に「毎日どうやって過ごすの?」と、
聞いてしまったくらいです^^

でもうらやまし~と言っているだけでは状況は変わらないので、
どうしたら実現可能か考えてみることに。

まず、日本の制度をいきなり変えることは難しい。
では、どうするか?

個人の意識を変えること、みなさん自身が考え方を変えること!
が一番簡単で世の中を動かせる方法なのだと思います。

だって、今週休2日制って当たり前で、
週1日しか休みがないとブラック企業とかって言われてしまいますが、
私の父が新卒の頃は週1日休みが当たり前で、土曜日は出勤していたんですよ。
小学校も土曜日は午前中授業がありましたし、それが当たり前でした。

今でも法律上は週1日しか法定休暇は認められていなくて、
2日目のお休みは法外休暇と言って、会社ごとに定めるものとなっています。
週休2日は慣習的なものということなんです。

週1日から週2日休暇への動きの発端は、労働者の声です。
みんなが声を上げ始めれば変わるってことなんですよね。

私も今までは会社勤めするなら週5日働かないといけないと思ってずっと頑張ってきたのですが、
仕事&育児&家事のトリプルパンチにやられて体調を崩しました。

その後、これではいけないと思い、今の代表に話をして、
週4日勤務にさせてもらうことにしたのです。

話をする前は、「こんなこと言ったらなんて思われるんだろう?」
「根性がないと思われるかもしれないな。」
と思っていたのですが、意外にもあっさりOKが出ました!

おかげで、週1日は自分の時間が持てるようになり、
精神的にも体力的にも大分落ち着きました。
(土日は娘がいるので、基本、自分の時間がないのです・・・
 それはそれで幸せな娘との時間なのですけどね^^)

声を上げれば変わるんだということを身をもって体感!

「自分が動けば周りも動く」

仕事でもプライベートでも思った通りに物事を進めるコツです!

女性は女性らしくムリせずしなやかに、
いましかないこの時間を大切にしていきましょう~♪


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