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2016-11-06

キャリアを描くということ!

こんにちは、Akikoです。

今日はちょっと真面目なキャリアのお話し^^

リクルートスーツ姿の学生を見ると、
心の中でひそかに「がんばれ!」と応援してしまう私。
就活ってほんと大変です。

そんな就活時期にいつも思うこと、
それは「短期的に物事を考えている人が多い」
ということです。
「今、人気の企業に入りたい」「初任給が高いところがいい」など
目先のことにとらわれている事が多いのではないでしょうか。

これは就活生の責任というよりは、
社会・家庭での教育の影響だと思うのですが、
いずれにせよ長期視点を持たないまま社会に出ることは
とてもリスクが高いと私は思っています。

働いたことがないから全く想像がつかないことが多いと思いますが、
就活の時に将来的なことも少しは考えて
企業選び・仕事選びをして欲しいと強く願っています。

3年以内の離職率が30%といわれているように、
私も早期に離職を決め、また離職せざるをえなくなった方を
多く見てきました。

そのうちの多くの方が「就活の時にもっとよく考えればよかった」
もっと真剣に「自分のことを理解しておけばよかった」
と言っています。

そこで、「どうやって自己分析・自己理解をしたらよいか分からない」
人も多くいると思います。
そんな時は周囲の力を借りてもいいですし、
キャリアカウンセラーに依頼をするのも一つの方法です。
(お金はかかってしまいますが。)

ただし仮に自己理解できた上で企業を選んでも
働いてみなければ分からないことがたくさんあります。
どんな企業でも働いてみて「やっぱり違った」
と思うことなんて日常茶飯事だと思います。

それでもキャリアを描いておくことは重要だと思うんです。

特に女性にとっては、10年先、20年先のキャリアパスを描くことは
難しいことかもしれません。
結婚や出産のタイミングも自分一人では決められないものです。
こういった厳しい経済環境では、なおさら難しいと感じるでしょう。
でも、だからこそ将来のキャリアを描いてほしいと思います。

それは現実的なものである必要はありません。
「こんな風だったら楽しい」とか「こんな姿の自分はカッコイイ」
というもので構わないと思っています。

楽しくなかったら続けられないと思うので!

キャリアパスを持っているかどうかが、
何かあったときもうひと頑張りがきくかに大きく影響します。
将来的な自分のなりたい像に近いことができていれば、
会社員でもフリーランスでも関係なく幸せな生活を送れます♪


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