toggle
2016-12-01

やりたいことをやるためにはやるべきことをこなす!

こんにちは、Akikoです。

「やりたいことをやるためにはやるべきことをこなす。」

私が尊敬する、仕事にプロ意識を持っているような方はみな、
ある一定の時期、がむしゃらに仕事に打ち込んでいる時期があります。
若い時期には、無意味と思えることでも、自分がやりたいことにつながっているとは思えなくとも、
「今、やるべきこと」に目を向けて一生懸命やっていることで、
ふと、目の前に道が開けたような瞬間が訪れるそうです。

ですが、私は昔はfどんな仕事でも、取りかかるために、

「何のためにその仕事をするのか?」
「この仕事をすることによってどのような結果が待っているのか?」

がとても気になっていました。

上司から「これやっておいて」
と頼まれても「この仕事の意味は何だろう?」
などとかんがえながら仕事をするため時間がかかっていた気がします。

そんな私があるときを境に
やっていることは全て意味のあることだと思おう
と考えが変わり、意味を考える前にまずやってみる、
というスタンスになりました。

すると今までルーティンだと思えていたことや
意味が分からずただやっていたことにも成長の種を見つけ
学びが出てきたんです。

例えば、一見部ムダで自分にはあまり関係ないと思える会議でも、
参加するからには自分なりに会議の目的を事前に調べて
1回は自分の意見を発言するように意識してみたり。

または上司から頼まれたコピー一つでも、
「見やすいように配置するためにはどうしたらよいか?」
と考えどんな資料でも見やすく配置できるようになったり。

些細なことでも自分の成長につながります。

20代はとにかく何でも自分の成長につながるととらえ、
がむしゃらにやるべきことをやっていくことからではないかな、と今は思います^^

社会人の始めの頃に学べることって
その後もずーーーっと活かせる仕事力であることが多いんですよね♪

意味がないと思えることでも
めげずにやっていると、ふと、目指す方向へのヒントが見えてきます^^


関連記事