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2016-09-02

企業でもフリーでも生き残る人になる!~Part3~

こんにちは、Akikoです。

昨日ブログに書いた、
キャリアのMUST⇒CAN⇒WILL
これって私の社会人経験そのものだなと振り返って納得。

まずはMUSTの時代

新卒は銀行で広報室配属。
一般的にみれば花形の職種なのかもしれないのですが、
希望していた法人営業ではなかったため
そこまでウキウキできず・・・広報が何をするのかも知りませんでした。

そんな意志薄弱で本当に申し訳なかったな~と
今では反省しています。
当時は仕事のなんたるかも分かっていなかったので
子供だったとつくづく思います。

でも、責任感だけは人一倍強いので
どんなことでも責任を持って果たそうと
とにかくできることは何でもやろうと思っていました。

広報での最初の仕事は、

社内のテレビニュースの撮影とキャスター

銀行の中でも非常に特殊な仕事でした。
銀行にこんな仕事があったのか!とビックリ!
最初はビデオカメラで先輩キャスターの撮影をしたり、
撮影した映像の編集をしたりするところからスタート。

撮影も編集も未経験だったため毎日が新しく、そして
刺激もありました。
希望していたところとは違ったけれど、
がむしゃらに走っていた記憶が・・・。

そして、次のCANの時代
これは広報での仕事の幅が増えたこと。
最初は撮影補助+編集だったのが、次第に

「キャスター・番組企画・取材対象選び・取材・原稿書き」
とどんどん広がり、
最後は一人テレビ局のようになっていました。
ここまでくると任せてもらえる領域も多いので、
ニュースについてはある程度自由度を持って仕事が
できていたように思います。

放送は2週間に1回でしたが放送日は決まっており、
締め切りがあります。
ここで納期意識を学びましたね。

でもそんな広報の仕事を辞めようと思ったのも、
WILLがあったからです。

その後の転職からWILLの時代突入です。

何となく日本の国力が落ちていることを肌で感じ
危機感を覚えた私は、
「働く人が元気じゃないと日本も元気にはなれない!」
とヒトの面から力になろう!とふと思い立ち、
人事・キャリア領域に強い興味を持ちました。
そして、晴れて転職エージェントに転職。

幸運にも新卒採用と営業の経験を積ませてもらいました。

今のフリーのお仕事の原点はここです。
なので、一見銀行の経験は繋がっていないと思えますが、
実は根底にあるビジネスマナーは
全て銀行で培ったものです。

今の仕事にたどり着くまでに
自分では遠回りをかなりしてしまったな~と
思うこともあるのですが、
無駄な経験は一つもない、
どんな経験も活かすか殺すかは自分次第だと思って
いまは全て良かった!ということにしています(楽観的なので)

キャリアの歩み方を迷っている方は、
自分が今どこにいるのか、をまず振り返ってみると良いと思います。
年齢に関係なく、MUST⇒CAN⇒WiLLはいつからでも始められます。
やりたいことがなければ、まずは目の前のことから、
そしてできることがあるなら
次はそれを元に何がやりたいのか考えてみる、
そんな具合でボチボチでいいのかな、と思います。

最近思うことは、
「不安は常にあるので考えているだけでは進まない。
でも、少しでも進み続けていれば必ずチャンスがやってくる!」
ということです。

これからもWILLを大切に頑張ります!


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