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2016-09-15

好き+価値観で仕事を見てみる!

こんにちは、Akikoです。

今日は価値観の重要性について、
以前、カウンセリングした女性の事例で話しをしたいと思います。

大学4年生の女性です。

彼女は、つい最近第一志望の会社に落ちてしまったのですが、
全く同じ内容を面接で話した他の大手企業には受かったとのこと。

この差は何なのでしょうか?

それは、やはり企業との相性に尽きると思います。

では、相性ってどう見極めるのか?

それは、自分の価値観から仕事を見るとうこと。

先ほどの彼女は
第一志望の企業は昔ながらの雰囲気を大切にする大手企業。
一方、通過した方は業界3番手でこれから巻き返そうという
勢いのある挑戦的な社風の企業です。

彼女は?というと積極的で成長意欲が非常に高い。
どちらの企業がより合っているかは明白です。

当人もその企業については面接ですでに違和感を感じていたとのことで、
受からなかったのも無理はないと言っていました。
(受けにきた人たちの雰囲気が自分とは全然違うことに
気づいたとのことです。)

しかし、うすうす感じている違和感も就職活動を前にすると
見て見ぬふりをしてしまうことがあります。
先の彼女も分かってはいながらも企業の規模やブランドなどに
魅力を感じ、第一志望を貫いていました。

結果、面接で落ちてしまい一時は非常に落胆をしていたのですが、
うすうす感じていた違和感があったためか立ち直りも早かったです。

就職活動を始める前に、自分に合った企業・仕事を見つけられていれば
こんなに喜ばしいことはないのですが、そんな学生はまれです。

しかし、就職活動をしていく中で挫折や試行錯誤を繰り返しながら
逃げずに自分と向き合い自分に合った企業を見つけることができれば
遅くはありません。

価値観とは、何を大切にするかということ。

例えば、

・給与が高ければどんなにきつい仕事でもかまわない
・安定した企業がいい
・周囲の仲間と協働して進めることができる方がいい
・自分の裁量でできる仕事がいい
・周囲から認められたい
・お客さまから直接感謝されたい

などなど、色々なことが挙げられると思います。

就職してからでは違和感に気づいても後の祭り。

あなたの価値観はなんでしょうか?


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