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2016-09-05

これからは明るいオタクの時代♪

こんにちは、Akikoです。

昨日・おとといと「自分の好きを見つける!」をお伝えしてきました!
今日は「好き!」を見つけた後の「つっこむ!(集中して時間を使う)」です。

私が常々思っていること、
それはこれからは明るいオタクの時代!ということ。

???

という方も多いと思うのですが、
何が言いたいかというと、「一つのことにとにかく集中する」と強いということです。
つまり、「●●オタク」になるということですよね。

そして、オタクというとちょっとコミュニケーションが苦手な印象もあり、
私はあえて「明るいオタク」と言っています。

TV番組、「マツコの知らない世界」という番組をご存知ですか?
ここでは色々なオタクが登場しますよね。

焼きカレーパン、スプレー、ヘッドホン、羽田空港・・・
最近だと、プチプラ雑貨&自撮り・・・などなど
本当に様々なものに詳しい人がいるな~と感心するばかりです。

で、この番組が面白いのも、単なる知識を持っているだけのオタクではなく、
それをうまく表現(コミュニケーション)できているからではないかな、
と私は思っています。

だから「明るいオタク」を目指しましょう~^^

何に集中しても、それが自分で好きで好きでしょうがなくて、
というものだったら本当に何でもOKです!

頼まれなくても勝手にやってしまっていることは
誰にでも一つや二つありますね。

私は「HAPPYなキャリア&人生を送る」ことついての発信です。
もう、「誰か私の頭を止めて~!」と叫びたくなるほど、
朝から夜までアイディアが浮かんできて、
メモも追いつかないくらいです^^;

一つに集中することの効果は、
オリンピックに出るようなスポーツ選手を見ても明らかですね。

彼らはもとから才能があった人は少数で、
ほとんどが「誰よりもそのスポーツに時間をかけている」
という事実です。

例えば、卓球の福原愛さんは、
運動神経で言ったら同じ年齢の平均以下だそうです。
(確かに、普段の歩き方とかちょっとした小走りを見ると、
そんなに運動できるような感じではないです。)

でも、幼少期から1日何時間も卓球を続け、
1日6時間としても中学生になるまでに21,900時間も卓球しているんです。
そこから現在に至るまでにはさらに30,000時間くらい?
もう50,000時間も一つのことをやり続けたら、
それは人より抜きん出られますよね。

語学習得は3,000時間が一つの目安とされていますよね。
きちんとコミュ二ケーション取れるレベル。
で、10,000時間ともなるとかなり流ちょうに難しい話題も外国人と話せるレベル。

と考えるとやはり、50,000時間は世界と戦うレベルになるということですね。

50,000時間とはいかないと思いますが、
集中して投入した時間ほど、返ってくるものも大きいということ。

そう考えると、好きなことにもっと時間を使いたい!
他のことをしている時間がもったいない!
と思ってくるのではないでしょうか^^

今あるみなさんの大切な時間を、
何に使いますか???

決めるのはあなたです♪


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