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2016-11-27

お金はどんどん稼ごう、そして寄付すればいい♪

こんにちは、Akikoです。

お金を稼ぐ、それもじゃんじゃん稼ぐと聞くと、
なんだか悪いことのような気になる人もいるのではないでしょうか。

日本ではお金の話を大っぴらにするのははしたないと思われていますし、
特に「たくさん稼ぐ」ということに対して、
抵抗感のある人が多いように思います。

私は「稼ぐ」ということに対しては以前より意欲まんまんで(笑)、
たくさん稼げること=仕事ができる人
と勝手に思っていた時期もありました。
でもやっぱり、「稼ぎたい!」とか「稼いでいる!」とか、
話をすることには抵抗があった気がします。
そして稼ぐといっても、何千万も、と思っていたわけでもなく、
自分の理想の生活ができるのに必要な分あればいいと思ってました。

でも、今回ミャンマーで出会った素敵なマダムのお話で、
「稼ぐ」、そして稼いだお金を「使う」ことに関して、
私の中で考えがよりまとまりました。

それは、「たくさん稼いで、寄付をすればいい」ということ。

ミャンマーの富裕層の方々の間では自分の誕生日に、
学校などの施設や寺院に寄付をするのが慣習だそうです。
(自分が祝われる立場なのに、
 パーティを開いてお客様をもてなしたりもするそうです)

今回お会いしたマダムは、今年の誕生日、ろう学校の中に、
ビューティセンターを建てて、ろう学校を出た子どもたちに、
美容の技術(ヘアカットやネイルケア)を教え、
施設のサロンで働けるような取り組みを始めたということです。

寄付の規模にも驚きましたが、
私はマダムの温かい気持ちに本当に胸をうたれました。

「耳が聞こえないと、話すこともできない。
この子たちが学校を出てから就職する先はなかなかないの。
それで、美容のことだったら女の子はみんな関心もあるし、
楽しみながら学んでくれると思って、サロンを建てることにしたの。
みんな、とっても生き生きと働いてくれているわ。」

と笑顔で話すマダムはとても素敵でした。

お話を聞いた後、実際にサロンに連れていっていただき、
ペディキュア&マニキュアをしていただきました。

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みんな笑顔が可愛く、とても丁寧な仕事ぶりで、
サービスレベルの高さに驚きました。
(それでも500円~700円くらいでマニキュアとペディキュアができてしまうんです。)

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これからもミャンマーに行ったら必ず訪れたい場所となりました♪

たくさん稼いで、その分寄付すればいい^^

心に刻まれた一日でした。


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