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2017-04-20

上を向いて歩こう!(矢作直樹さんのお話を聞いて)

こんばんは、フリーランス・一人起業応援コンサルタントの加藤晶子です。

昨日、ご縁あって、東大名誉教授の矢作直樹先生のお話を聞き、衝撃を受け、
自分の中で価値観が180度変わったことがあります。

それは、人生で起こるすべてのことに良い悪いはなく、
自分が勝手に頭で意味づけしているだけということ。

そして、誰でも本当に何でもできるけれども、
できないと思いこんでいるので「できない」ということ。
(何かを出現させたり、物の味を変えたりするような、
 一見マジックのようなことも実は本当に願えばできるということ)

そして、人は本当の意味では「死なない」ということ。

矢作先生といえば、医師でもあり、「人は死なない」「おかげさまで生きる」など、
数々のベストセラーを出していらっしゃるという作家でもある方。

医師ではありますが、「人は死なない」で霊性を語られている通り、
人は肉体があるがゆえに不自由で、本当はもっと何でもできる存在だと、
お話してくださいました。

今までも輪廻転生など、本などを読み、
どちらかというと信じていたほうだった私ですが、
そのことを体現している人にお会いしたのは初めてで、
かなり衝撃を受けました。

と、同時に深く腹落ちしたのです。

そして、最後に・・・

「私が見ている世界を見えていない人に言葉で説明するのは難しい。
 でも、見えていない世界を見るようにするには、
 五感を大事にすれば、(研ぎ澄ます)自ずとその世界はみえてくる。」

「今の人はみんなスマホでしたばかり見ているでしょ。
 それでは、本当に見たいものは見えない。
 上を向いてみてください。今まで見えていなかったものが見えますよ^^」

と、すべてを包み込むような笑顔でおっしゃられていました。

そして、早速昨日から、外にいるときは特に、
上を向いて歩くように意識しています。

今日もとっても素敵な青空が見えました。

なんだか、消極的ではなく、
「どうでもいいや~。」と思った自分がいました。

肩の力を抜くのも大切ですね!


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