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2016-09-24

キャリア・ドリフトとキャリア・デザイン

こんにちは、Akikoです。

私、なんといっても「キャリア」という言葉に弱いんです(^^;)
「キャリアアップ」はそんなに興味はないんですが、
すご~く人のキャリアの興味があるし、初対面でも仕事のことよく聞いちゃいます。
求人票見てなぜかワクワクするし、「キャリア」っていう言葉を見つけると、
すぐに本も買っちゃいます。もはや変な人ですね。

そんな私が見つけて買った本の中でも、
参考になったな~というのがこちら。

「働くひとのためのキャリア・デザイン」

この本では、人生の節目においてだけはきちんと自分を見つめなおし、
キャリアをデザインしていくことが必要であると言っています。

では、キャリアをデザインするとはどういうことなのか、
書籍中には、「この方向を目指したいという強い希望・想いや夢、
その方向に行けば絶対に何かいいことがあるという信念」をもち、
その信念に沿ったキャリアを選ぶということ、とあります。

長い人生、自分の信念を見つけることはと~っても難しいのですが、
節目において、自分の進みたい方向を定めることはとても重要だと私も思います。

かくいう私も今まで全て考えのもとに動けていたわけではなく、
転機と思われる節目に何も考えずに仕事を決めてしまい、
その後軌道修正した経験もあります。

ただし、20代半ば以降は転職や結婚などの節目には
1年くらいの時間をかけて熟考し、今後のキャリア・人生について
絵を描き直しました。
新卒時の自分を振り返ると、あまりに何も考えておらず
本当に恥ずかしいのですが、キャリアは後でも修正がきくことを
体感できたことは良かったと前向きに捉えています。

では、節目以外の時期はどうかというと、
この本でもあるように「キャリア・ドリフト」しているだけです。
ドリフトとは、流れに身を任せて漂うという意味。
つまえい、与えられた機会をそのまま受け入れるということです。

一度定めた方向で目の前に来たチャンスを深く考えずにキャッチしながら
与えられた仕事を一生懸命にしています。

「キャリア・ドリフト」期間は、
経験していることが今後のキャリアに活かされるのかどうか、
いまいち実感がわきません。
でも、私の実体験からすると全てがつながって
一つの線になる瞬間があります。

これをクランボルツという学者さんが

「計画的偶然(Plannned Happen Stance)」

というカッコいい言葉で表してくれています。

このことについては長くなったのでまた次回!
あ、課yリアの話すると、ちょっと固くなりますね^^;


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