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2016-08-04

子どもの粘土遊びの意外な効果!(年収に影響するってホント?)

こんにちは!
ハッピーライフキャリアを提案しているAkikoです。

さて、今日は私の趣味ともいうべき子どもの教育についてのお話です。

私の主催するキッズイノベーションでは、積極的に粘土遊びを取り入れているのですが、
今日はその意外な効果をご紹介したいと思います。

株式会社アガツマが実施した「粘土に関する調査」によると、
一般的に高収入と言われる「年収600万円以上」の人の9割が、
「粘土遊びの経験がある」そうです。
粘土
さらに、年収帯別に「粘土遊びの経験あり」と答えた人の割合をみると、

「年収800~1,000万未満」では、96.8%
「年収600~800万未満」では90.0%


『高収入な人たちほど粘土遊びの経験がある』という傾向がみられました。

140528

どうしてこのような結果が出たのでしょうか?
個人的な意見ですが、粘土で理想の形を作るプロセスは、
仕事のプロセスに似ているようです。

例えばキッズイノベーションの生徒の理想のお家を作るプロセスは、
このような感じでした。

玄関に音がでるマットが引いてあって、それはまるい形にして、
模様をつけようっと!
泥棒がきたらすぐにわかってセンサーがひかるようになっているの!
このマットのとなりには、家の人が通る用に普通のマットが必要で…
そっちは音が鳴らないんだよ…など。

また、みんなの前で手をあげて言葉で伝えることは苦手でも、
粘土ならば「まず手を動かしてみる、形にしてみる」ことで
情報を伝えることができます。

さらに、粘土遊びはストレスを癒してくれる効果もあるようです。

帝京学園短期大学の森田麻登助教(心理学)によると
「手を動かす運動と粘土の柔らかさを感じる感覚が脳の中で直結することが癒やしにつながる。粘土をこねたり、伸ばしたりを反復することで安心感も得られる」と分析しています。

私の娘も思いついたように年度遊びをしたいということがあり、
特に何を作るわけでもなく、切ったり伸ばしたりしています。
それでも力が必要なので、「うんうん」言いながら一生懸命です!
確かにストレス発散になりそうです。

今週末は親子で一緒に粘土遊びをしてみるのもよいかもしれませんね!!


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