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2016-12-06

本当の就職活動は、社会に出てから5年目に。

さて、先日紹介させていただいたジョン・キムさんの書籍、

「媚びない人生」
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中でも就職活動に関するこの考え方は非常に共感。

「本当の就職活動を、社会に出てから5年目にすべきである。
就職活動で不本意な結果が出てしまったとしても
悔んだりする必要は全くない。」

という言葉です。

誤解を招かないように説明をしておくと、
新卒時の就活に真剣に取り組まなくてよいということではありません。

ただ、働いてみないと分からないことだらけの社会においては、
新卒時に仕事を理解したうえで本当に自分に合っている、
やりたいことを見つけられる人はごく少数です。

ですので、まずは働いてみて、「働く」という感覚をつかみ、学び、
経験を積んだ上で「本当の就職活動」を改めて始めるということは、
遠回りではなく結構理にかなっているのかなと。

もちろん、新卒時に一生続けられるであろうぴったりな仕事に
巡り合えたのであれば言うことはありません。
(私もサポートする仕事をしていますし、
できればより多くの方がそうなることを望んでいます。)
でも見つからなかったからといって「就活に失敗した」わけでもなく、
「次のチャンスがない」わけでもないんですよね。

第一希望でなくとも一度入社した会社で真剣に働き、
世の中を知る努力を惜しまず学ぶ意欲を持ち続ければ
やりたいことやなりたい自分も見えてくると思います。

今日はちょっと真面目な就活のお話しでした~♪


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