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2017-07-07

世界一母親に「優しい」国、フィンランド^^

こんにちは、ライフワーク・コーチの加藤晶子です。

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さてさて、

先日、大好きなフィンランドの気になるnewsがありました!

世界一母親に「優しい国」フィンランド

https://www.cnn.co.jp/world/35031781.html

 

妊産婦死亡の生涯リスク、5歳未満の子どもの死亡率、

国民が受ける学校教育の年数、1人当たり国民所得、

国会で女性が占める議席の割合の計5項目を調査したらしい。

 

この記事自体はそんなに面白くないのですが(笑)、

母親に優しい、というか、みんなが自分らしく生きられる国だなと

実感したので、

私がフィンランド訪問の際のことを少し書きますね。

 

最初にフィンランドを訪れたのは、2012年の冬。

教育水準の高い国として知られていたため、

小学校と高校の視察をしたのがきっかけです。

冬にフィンランド、めっちゃ寒かったです^^;

が、人々はとても温かく、本当に一瞬で大好きになりました。

 

そんな中で感じたのは、

子供の頃から、「自分が何をしたいのか」

常に考えるような環境が整っていて、

小学校でもキャリア教育の授業があったり、

キャリアカウンセラーが常駐して、子どもの相談にのっていたりします。

 

高校入学の際には自分の専門分野を決めて進学し、

大学も基本的には専門を変えずに進学。

その専門分野を活かした職業に就くのが普通です。

というか専門分野以外の仕事に就くのが難しい。

 

なので、みんな高校に進学する際に、

将来のことを真剣に考えます。

 

そして、男女ともに働くことは当たり前。

自分の興味のある分野で可能な限り経験も積み、

専門性を高めていくそうです。

 

で、女性が出産しても働くことが普通なので、

専業主婦という言葉がそもそもないんです。

(日本で男性が子供がいて働くことが当たり前なのと同じですね。)

 

女性が当たり前に働いているので、

出産前後のケアも手厚く、

「ネウボラ」といった出産前からの育児支援施設が有名です。

 

語るときりがないフィンランドの母親向け施策ですが、

男性と女性の大きな違いである出産に際し、

支援があることは本当にありがたいですね!

 

私は幸い日本での育児に、そこまで息苦しさは感じていませんが、

フォンランドに行くと凄く温かい気持ちになります♪

 

日本ではどんどん女性が自分の才能を活かして

会社でも個人でも活躍することになると思います!

 

そんな女性の才能を輝かせるお手伝いができたら、

本当に嬉しいな、と思います。

 

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