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2016-09-26

偶然は自分で作り出す♪Part1

こんにちは、Akikoです。
今日は珍しく夜の投稿です。

元々夜型人間だったので、夜中は何時まででも、朝は9時まで寝ていたい。
という感じだったのですが、子どもが生まれて一変。
娘は21時には寝て6時には起きるので、
私もそれに合わせて23時就寝6時起床という朝型(私にとっては)生活となりました。
習性まで変わるなんて、本当に子どもを産み育てるということは大きなことだと思っています。

さて、今日は前回の続きで「計画的偶然」について。

「計画的偶然」とは、一見流れに身を任せているように見えつつ、
まるでデザインしてきたかのようにピッタリくるような
キャリアとの出会いがあるということです。

例えば、たまたま与えられた仕事を一生懸命に取り組んでいたら
その経験が自分の本当にやりたかったことにつながったり。

そんなことは起こらないと思う方もいると思いますが、
私は正にこのことを身を思って体験しました。

人材紹介会社を辞めた後、私はやりたいことが見つかっておらず、
まずはそれを探すための休息期間と位置づけ、日々を過ごしていました。

予定を詰め込み過ぎず自分自身を見つめる時間を多く確保し、
将来設計をめぐらす日々。
とても楽しくはありましたが、
やりたいことが見つからない焦りもありました。

そして、方向性がある程度固まり、
次の行動を起こそうかと思っていた時に変化が起こりました!!!

ある講座受講がきっかけです。

かねてより興味のあったキャリアカウンセリングの資格講座に
通うことを決め、結婚式・新婚旅行を挟むと分かっていながらも
土日をほぼつぶして講習に参加することを決定。
このときは持っていたら今後に有利に働くだろう位のつもりでした。

しかし、この講座に参加した別の受講生から
思いもかけないオファーをいただき、
自分のやりたかったことに正にピッタリの仕事をできることになったんです。

この仕事は、

「フリーランス」「人材紹介業での経験がある」「人事経験がある」
+できれば「キャリアカウンセリング資格保持者」

という条件がなければ受けることができず、
今までの私の経験とその時の状態全てがぴったり当てはまっていて
自分でも怖くなるくらいの偶然でした。

私は人材紹介業で働く際に細かなキャリア・デザインを
思い描いていたわけではありませんでした。
漠然と人事(採用)をやってみたいという気持ちがあったので、
面接でもそれを伝え、結果採用のポジションにつくことができました。
あとは任された仕事を一生懸命頑張るだけだと思っていたので、
文句も言わずにひたすら頑張っていたんです。

その経験が全てこのタイミングで合致し、一つのキャリアの方向性を指し示してくれたのは、
単なる偶然というよりも「計画された偶然」
ではないかなと勝手ながら思っています。

今のキャリアに意味がないと思っている方でも
自分に身に付くものがあれば必ず後で生きる場面があると私は思います。
だからこそ、どんな仕事でも手を抜かずやりきることが大切だと
改めて思っている最近です。


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